日本語訳
『プラネットアース』20周年🌎💚 最初の放送から、このシリーズは野生動物の撮影に新しい基準をつくりました。見たことのなかった動物の行動を明らかにし、撮影は不可能と思われていた瞬間をとらえてきました。3つのシリーズで生まれた撮影技術は、自然番組を変え、何百万人もの人が地球をちがう目で見るきっかけになりました。
BBC Earth公式の自然がすごい:光る海「ブルー・ティアーズ」、ワニの第3のまぶた
イギリスBBCの自然番組『プラネットアース』20周年。光る海、顕微鏡で見たカタツムリ、ワニの目のひみつ。BBC Earth公式の投稿を日本語訳つきで集めました。
編集部の解説
イギリスBBCの自然番組の公式アカウント「BBC Earth」は、地球の自然のふしぎを短い言葉と映像で紹介しています。名作『プラネットアース』は放送20周年。オマーンの海が青く光る「ブルー・ティアーズ」は、クラゲや藻などが体の中の化学反応で光を出す「生物発光」によるものです。顕微鏡で見たカタツムリや、ワニの目を守る半透明の「第3のまぶた」など、知っているようで知らない自然の姿が見られます。
このまとめの見どころ
- 日本でも、富山湾のホタルイカなどで生物発光を見ることができます。
- ワニの「瞬膜」は、鳥やネコにもある膜です。
- 『プラネットアース』は、日本でもNHKなどで放送された人気シリーズです。
BBC Earthは、イギリスの公共放送BBCの自然番組の公式アカウントです。英語の投稿には日本語訳をつけました。
『プラネットアース』20年
自然のふしぎ
日本語訳
ブルー・ティアーズ(青い涙)🩵 海がこんなふうにきらめいて見えるとき、「生物発光」という自然現象が起きています。クラゲやゴカイ、藻、甲殻類などの生き物は、体の中の化学反応で光を出すことができるのです。(撮影地:オマーン)
日本語訳
カタツムリを顕微鏡で見ると、どんなふうに見える?🔬
日本語訳
待ちぶせの達人👁️ ワニには、半透明の「第3のまぶた(瞬膜)」があり、ゴーグルのような役目をします。水中でくっきり見えるわけではありませんが、水の中を進むときに目を守ってくれます。ワニは待ちぶせ型のハンター。すぐれた視力で水面にひそみ、獲物をねらいます。
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